同じ空の下で・・・♪

庭の花のこと、日々の出来事を・・・・

自給自足?

昨日の夕方雷が鳴っていて、
これは庭にほど良いお湿りが~・・・と期待していたのですが、
一滴の雨も落ちなかったようで、がっくり

地植えの「つわぶき」が夕方になるとしんなりするので、
たっぷりしっかり水遣りしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このところサッパリしたマリネが好評で、ニ晩続くことも。
(友人が育てた紫たまねぎが大きかったので、
半分ずつ使ったことも二晩続いた理由^^;)

これはスモークサーモンのマリネで、
酸味は、レモン果汁の他に市販のレモンドレッシングも入れました。
トッピングは、赤ちゃんバッタと競争して食べている青紫蘇。
もう穴の開かない葉を見つけるのが難しくなってきました^^;
少しだけ使う時に重宝するので、
毎年一本は種が出来るまで忘れずに残しておいて、
種が出来たら庭の適当な場所に振りまいておきます。

marine2012-7.jpg

お昼のメニュー
「冷やし中華に、自家製ブルーベリーを乗せて」でございます

hiyasityuka2012-7.jpg

3粒の収穫だったので、私は貴重な1粒を。
大きくて甘くて美味しい~♪
植えた当初は可愛がっていた「ブルーベリーの木」も、
地植えにしてから放置気味で・・・
もっと大事にしようと、この一粒で思いました。

buru-beri2012-7.jpg

写真を見てずいぶん大きなハムを切らずに乗せたものだと思いますけど、
柔らかくてお箸で切れるので大丈夫なんですよ~^^
「六合」を「クニ」と読むって、始めて知りました。



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ルドベキア・タカオ

去年の“ぷちフリマ”の時に、しゅうさんのブースで買った「ルドベキア・タカオ」が
咲き出しました。

kiiro-2012-7.jpg

実は今朝まで、ここに「ルドベキアタカオ」が咲くとは思っていなくて、
草丈が1.5mにもなるこれは、いったい何が咲いてくるんだろう?と
不思議で仕方なかったのです。 
去年植えて出て来なかった「カンパニュラ ラクティフロラ」かも?と
思っていた時もありました。
でも、黄色の花が咲きそうな気配がしてきて、その案はボツ!

原因は、単にネームプレートの挿し間違い。
(「ルドベキア」⇔「プンクタータ」)だったのですが、
勘違いに気が付いたとたんに、今まで不思議だったことが謎解きのように
するすると解決しました。



苗を植えた次の年の春「ルドベキア」と書いた場所に「ルドベキア」が咲かなかったので、
もう駄目にしたものと思い込んでいました。
「ルドベキア」を2株並べて植えた地面に「プンクタータ」のプレートを挿して、
そこに「プンクタータ」は出て来なかったと思いましたヽ(TдT)ノアーウ

「ルドベキア」は無くなってしまったと思い込んでいるので、
完全に「プンクタータ」のプレートのそばから出てきた大株のこれ↑が
「あなたは誰?」の名無しになってしまいました。

「ルドベキア」以外の何が育っているのか、
草丈が高くなるにしたがって、頭の中に???が増えていって、
今朝は、自分のブログで「これは何でしょうか?」と
質問するつもりでしたヽ(  ̄д ̄;)ノオテアゲ

分かりやすいように↓花のアップも撮っていました(Ψ▽Ψ*)イヤン♪

kiiro2012-7hana.jpg


で、写真を見ているうちに、
これは無くなったと思い込んでいた「ルドベキア」なんじゃないかと!

ネームプレートを無視すれば、すべて辻褄が合います。
あれほど大事だと思っていたネームプレートも、
最初に間違うと無い方がましの見本です(〃∇〃) てれっ☆

ややこしい話で恐縮至極ですが、
私のもやもや気分は完璧に吹き飛びました~ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

別名「ルドベキア・トロリバ」。
貞三先生の花言葉は『目で殺せ』・・・いやはやいやはや。

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「カリブラコア」と「アサガオ」

近くのHCで買った「カリブラコア ダブルレッド」。
ペチュニアを小さくしたような花です。

kariburakoa2012-7.jpg

4月の終わりに買って、植え付けた後は根を充実させようと
花もツボミも摘みました。
さぞ脇芽も増えてたくさん咲くだろうと期待していたのですが、
新芽がそうとう美味しいらしく、ナメコが食べてしまいました。
鉢を高くしても、苗の周りに銅線を置いても手遅れで、
せっかくの苗だったけど花を諦めました。

鉢には栄養もたっぷり混ぜてあったので、
余ったアサガオの苗を植えました。
可哀そうな「カリブラコアはそのままで・・・

「アサガオ」を行燈仕立てにしようと、ツルをほどいて支柱に絡ませていたところ
アサガオの葉に隠れるように育っている「カリブラコア」発見!(嬉)
「アサガオ」の下葉を取って日が当たるようにしました。
苦節3ヶ月(笑)ようやく可愛い花が見られます^^

こんもりと零れるように・・は無理っぽいですが、
アサガオの赤紫青紫とこの深い赤が楽しい鉢を作っています。

raburakonika2012-7.jpg

“余ったアサガオ”ではなく、
ここに涼しい景色を作ろうと、気に入った色の苗を植えこんだ場所。
葉も斑入りです~♪

これも行燈ふうにしたいので、ツルをほどいては巻き直す・・を繰り返しています。
ツルが伸びるのが早くて、何かと気ぜわしい今日この頃^^

asagao2012-7.jpg

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ガザニアとヘリオプシス

咲いてみないと色が分からないと言って買ってきた「ガザニア」
こんなに可愛い花色でした。

2株買った苗のうち黄色っぽいほうは、ただ今休憩中ですが、
ちょっと和風のこちらが再び咲き始めました♪
曇りの日には閉じ気味で、
今日のように晴れた日はのびのびと開きます。

gazania2012-7.jpg

「ヘリオプシス サマーナイト」は丈夫で長く咲き続けて、
夏の庭には重宝します。
病気も無く、虫にも食べられず、切り花にもしやすい茎の長さ。
ハナマルあげたい!(^ー^* )フフ♪

heriopussisu2012-7.jpg

足元がワサワサ茂っていた「フウチソウ」をサマーカットしました(笑)
株の周りを刈り込むと、すっきりした感じになって涼しそうです。
花が終わってガクだけになった「アカンサスモリス」も茎の付け根から
パッツンと切りました。

ほんの少しのことで、気分もスッキリします( ̄ー ̄)v

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「カサブランカ」が咲きました

「カサブランカ」が咲いています。
横の赤い百合は「マンボ」。
どちらも消えてしまったと思って諦めていたのですが、
残っていたようです。

去年、「マンボ」は姿を見せず、もう無いものと思っていたのでラッキー♪
「カザブランカ」は 一本の茎に一輪づつの花・・・
こんな姿を想像していたので拍子抜けでしたが、
出てきただけで良しとしましょう^^
 
今年、百合の葉だけはワサワサと出て来て、隙間から地面を覗くと
何本ものラベルに「オリエンタルリリー」「カサブランカ」
と書いてある。(正しくは書いている?・笑)
先日終わった「ル・レーブ」の分があるにしても、
どれだけ「ここに百合の球根が埋まってます!!」と
自分に対して注意を喚起していたんでしょう(笑)

切り戻しておいた「リナリア」が、また咲き出しています^^

kasaburanka2012-7.jpg

「モントブレチア」(別名:ヒメヒオウギズイセン)も咲いています。
(・・というか、もう終わりがけです。)

球根が土に混ざって移動したのか、バラバラの場所で咲きました。
花も葉も枯れたら、一か所に集めておくことにします。
これに赤かオレンジの「モントブレチア」が混ざったら良いんじゃない?♡
とか想像中~^^

montoburetia2012-7.jpg

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「上野ファーム」続き

「ジニア」や「ヤナギラン」、黄色の「アンテミス・ティンクトリア」が咲く辺り。
「ダリア」や「バーべナ」と、これから咲く「百合」や「コスモス」も。。。
家でこれだけ植えたら、蒸れてお互いに消滅しそうですが、
ここでは、みんなシャキッとして、どれもみな綺麗~ъ( ゜ー^)

zinia-yanagiran2012-7.jpg

「ヤナギラン」の花が下から咲き終わって種が付いています。
丈がずいぶん高くて、迫力あるピンクの塊でした。

yanagiran2012-7.jpg

小屋(資材置き場?)の周りも自然な植栽で、ジニアなどが植えてありました。
正面から見るとレースのカーテンがかかっていて可愛いのに、
斜め横からの写真では、ガラスに反射して見えなくなりました^^;

koya-ueno2012-7.jpg

「上野ファーム」の植物は、とにかく大きく見事に育っていてビックリです。
見上げるような「百合」と、向こうのスーッと伸びた紫色は
「エゾクガイソウ」かな?と思うのですが、
後ろのNAYAcaf'eと比べても、どれだけ大きいかが分かります。
caf'eは、納屋と言っても天井を見上げるほど大きな建物でしたから・・・

yuri2012-7-yana.jpg

「ティーゼル」もすくすく伸びています。
丸くなっているところに水色の鉢巻きをする面白い花が咲きます^^

ti-zeru2012-7.jpg

ここでも「ポリゴナム」が。
良く似た色の「ゲラニウム」や「モナルダ」が続いていく「ロングボーダー」。
50mあるそうで、NAYAcaf'eがバックの、この道が一番好きでした^^

porigonamu2012-7ueno.jpg


小道の両側に、紫色の花が植えてあるパープルウォーク。
(右半分だけを写していますが・・)
おととしは等間隔に「ギガンジューム」が植えられていた所が
「バーベナ・ボナリエンシス」に替わっていて、それも良かったです。

pa-puru-ba-bena2012-7.jpg

白樺の小道から先へは行きませんでしたが、
たぶんアヒルたちがいたはずです。
もっと時間のあるときにゆっくり歩いて行きたいです~~
って、また行くつもりになっているσ(o^_^o)
無理かも知れませんけど、願っていれば叶う気もする(笑)

sirakabanokomiti2012-7.jpg

花の名前に間違いがあるかも知れませんが、
どうぞお許しを!

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「上野ファーム」へ

朝、早めにホテルを出発。
「上野ファーム」のオープンがAM10時だったので、それまで少し時間があり、
美瑛の丘へ行きました。

新栄の丘から「赤い屋根の家のある丘」の眺め。
手前のトウモロコシが大きく育っていて、なかなか見えません^^;

akaiyane2012-7.jpg


この青空はどうでしょう o(★___________★)o キラァーン!!


・・と、急にこんな青空になるわけないですね^^
実は、新栄の丘に行く前に、赤い屋根の家の下で写真を撮ったのですが
間違って消去しました(泣)
同じような写真の中から一枚選んで、要らないのを消去したつもりが、
全部行っちゃいました~~((( ▽|||)ゲッ

一昨年の写真を出してみたら、この青空です。
花を撮るには曇り空で良かったですが、
風景は、晴れるとこんなに気持ち良さそうな景色になるんですね^^;

akaiyanenooka2012-7(2010).jpg

↓ここは“北西の丘展望台”からの眺めです。
真ん中の、成長中の花壇の植え方が自然で、これからが楽しみな感じでした。

hokuseinooka2012-7.jpg

オープン前に「上野ファーム」に着きましたが駐車スペースがほぼ満杯。
黒っぽいパラソルの下で野菜が売られていて、すでになかなかの賑わいです^^

uenofa-mu2012-7.jpg

入園入り口の「レンガ牛舎」でチケットを買います。
レンガ牛舎前の植え込みで、すでにハートが鷲掴み(笑)

この中に、アストランチア・バーベナ・コスモス・ジニア・セージ・ホリホックetc。。。
(私の写真では雰囲気が伝わらないのが残念。)

iriguti2012-7renga.jpg

ちょうど、午前中に野点がある日で、入園チケットの他に、
お茶券も買って、「NAYAcaf'e」へ入りました。
(曇り空のため、大事を取って屋内になったとのこと。
若いお客様が絽のお着物だったりして、雨に濡れたら大変ですからね^^)

お抹茶を頂いて、いざファーム内へ。
振り返ると「NAYAcaf'e」が見えます。
      ⇓ 
naya-yoseue2012-7.jpg

旭川家具の“クルミのベンチ”には、セダムの寄せ植えがしてありました。

asahikawakagu2012-7.jpg

レンガの壁に這わせてあるクレマチス。
花の大きさが同じようなのが3種類ほど植えてあります。

横の「緑のトンネル」をくぐると「マザーズガーデン」です。

kurematisu-renga2012-7.jpg

面白い形の、大きなこれは「カライトソウ」。
サラダバーネットのような葉っぱです。

karaitosou2012-7.jpg

雨上がりで、スモークツリーが綺麗でした。

sumo-kuturi-2012-7ame.jpg

好っき~♡
この色合い、どうでしょう♪

maza-zu2012-7.jpg

「ミラーボーダー」は左右対称に植物が植えられています。
レンガの道と、芝生が植物を引き立ている気がします。
(レンガの道を挟んで左側と右側の写真です
長い道をまっすぐに撮ると人が大勢写られますので部分的に撮りました^^;)

mira-bo-da-2012-7.jpg

アップで撮った花もあります^^
どれもいきいきとして大きくて、何かが違います。
土や肥料でしょうか?気候でしょうか?

hemerokarisu2012-7.jpg

2,000坪もある庭をこれだけ綺麗に維持するのは
並大抵な努力ではないでしょうね。

・・と、〆に入ったような書き方ですが
もう少し続きがあります^^

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「風のガーデン」へ

「風のガーデン」には“大天使ガブリエル様”の像の他に、
新しく見晴らし台も出来ていました。
ガーデンが一望できる楽しいスポット!
↓奥の方に人が集まって見える所です。

薄紫の花は「カンパニュラ ラクティフローラ」、アーチは終わりがけの「ロニセラ」
右の背高のっぽはこれから咲く「ホリホック」です。

kanpanyura-ronisera2012-7.jpg

見晴らし台からは、こんな眺め。

tenboudai2012-7.jpg

「トロリウス」の本物は初めて見ました。
夜間のライトアップが始まって、左下に照明が見えます。
ライトアップ時間を担当している男の子が、庭の手入れをしていたので、
ちょっとだけ話をしました。
日暮れが遅くて7時半ころにライトが点くらしく、
それからの庭番なので帰りも遅くなるとのことでした。
日に焼けた爽やかな好青年・・大変だけど、どうか頑張ってくださーい ♡

tororiusu2012-7.jpg

↓こうして見ると、これから咲く花も結構多そうです。
見晴らし台から見ると色とりどりにみえましたが、
私の写真だと緑がいっぱい^^;

hakuronisiki2012-7.jpg

名前は分かりませんが、何かの「グラス」と
「トバラ・バージニアーナ」(ミズヒキの仲間)が涼しげ。

gurasu-tobaraba-zinia2012-7.jpg

貞美さん(TVドラマ「風のガーデン」に出てくる人)のキャンピングカーを覗きに行きました。
これはもうお約束!

写真の真ん中辺り、森の向こうに小さく見えるのがそうです。
そばまでは行けないことになっていますが、
ちょうど車が見えるように、木の枝は払ってあるような・・・

kyanpingka-2012-7.jpg

「風のガーデン」から戻って、「森の時計」へ珈琲を飲みに行きましたが、
待ち時間がかなりありそうだったので、ここでのティータイムは諦めました。

入り口のフクロウさん・・さらに風格が増したような気がします。

morinotokei2012-7.jpg

こんなことなら麓郷へ寄るのをよせば良かったかな?とも思いましたが、
TVドラマ「北の国から」の、中畑木材のご主人役、地位武男さんが亡くなって、
偲びたい気持ちがありました。

残念だった「森の時計」はまた今度~~~(が、あればゆっくりと。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

美瑛の丘巡りは次の日に持ち越して、大雪山の麓のホテルに向かいました。
地元食材がたっぷりのディナーがとっても美味しかったです^^

前菜の江尻産甘エビとオクラのコラーゲンジュレ添え。
冷たいスープは“インカの目覚め”d(>_< )Good!!
お魚料理は撮っていませんでしたが、蝦夷アイナメのポアレ。
お肉の前にシャーベット。
そしてお肉料理は、十勝彩美牛のロティ。←山ワサビも付けて激ウマ(笑)
デザートは、完熟とまとのムース、乾燥パインが乗ったアイス。
最後に、ローズヒップティーでした。

rabisuta-di-2012-7.jpg

次の日は、美瑛の丘~上野ファームへ行きました。

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富良野へ

釧路から富良野までは、車で3時間以上かかるので、
最初に予定していた「十勝千年の森」や「紫竹ガーデン」へ寄ることは諦めて、
一路トマムICを目指して道東自動車道をひた走りました(夫が運転!)

ランチには少し早めでしたが、ピザとパスタのお店でミックスピザを。

aoyamanouzyou2012-7.jpg

直径が30㎝もあって生地が厚いです~。
ホテルの朝食がバイキングだったので、お腹が減っていなかったせいもあり、
2人で一枚で充分でした。
最後は譲り合いの精神で!(笑)

pizaaoyama2012-7.jpg

早めのランチが済んで、ホッとしながら麓郷へ。
「麓郷の森」にはドラマ「北の国から」の撮影で使われた
「黒板五郎の丸太小屋」などが移築されて残されています。

marutanoie2012-7.jpg

「麓郷の森」を後にして、車でもう少し行った先に、「黒板五郎の石の家」が。
この間再放送をしていた「遺言」にも出てくる家で、
セットは、チケット売り場の後ろの小山を登った所です。
坂道の途中にある、熊よけのラジカセ(?)が壊れているらしく、音は無し(Ψ▽Ψ*)イヤン♪

こんな道の行き止まりの、そのまた山の中で撮影していたのかと驚きます。
・・と考えながら歩いていると急に視界が開けて、
石の家と風車が見えてきました。

isinoie-saku2012-7.jpg

セットの小道具もそのままで、
部屋に上がって座ってみることもできます。

isinoie2012-7.jpg

また少し歩くと、今度は「五郎の最初の家」です。
純と蛍が、連結したパイプを覗きこんで、
流れてく来るはずの沢水を今か今かと待っていたシーンが思い出されます。
そのパイプもそのまま朽ちかけていました。

gorounoie2012-7.jpg

麓郷街道を戻り、
いよいよ「風のガーデン」です。

「ミソハギ」越しの「グリーンハウス」
misohagi-guri-nhausu2012-7.jpg

「大天使ガブリエル様」の像がありました。

gaburieru2012-7.jpg

こんな林から風が吹いてくるので・・・

ba-bena--asi2012-7.jpg

「フィソカルパス ディアボロ」が揺れてピントが合っていませんが~^^;
花が終わった後、そのままにしておけばこんなに綺麗な色に変わるのに、
知らずに花殻をカットしてしまったσ( ̄^ ̄)ワタシ
来年はこんなふうになるまで育てます^^

diaboro2012-7.jpg

「リグラリア」はこれからで、、、

riguraria2012-7.jpg

「オウゴンヤグルマソウ」は今が見頃。

ougonnyagurumasou2012-7.jpg

庭が広かったら植えたいと思う「ポリゴナム」です。

porigonamu2012-7.jpg

植える場所は、湿り気のある所が適地らしく、
池のそばにも植えてあります。
後方に見える薄いピンクの葉の低木「ハクロニシキ」は
何箇所かに植えてありました。

ike-porigo2012-7.jpg

「風のガーデン」はもう少し続きます。

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北海道の旅

釧路湿原を走る「ノロッコ号」に乗る前に、和商市場で“勝手丼”を食べました。
まず、ご飯を買ってから海鮮を並べたお店へ行きます。
お店の人にご飯を預けて、食べたい海鮮をあれこれ乗せてもらいます。
道東産の「タンタカ」という白身の魚が珍しいということで、
それも乗せてもらいました。
最後に、ワサビ醤油をかけてもらって出来あがり~♪
ご飯を買ったお店に戻って、蟹の味噌汁を買ってテーブルへ。

観光客だけではなく地元のお婆さんたちも、簡単に済ませるお昼として
小さな丼に卵焼きや、ちょっとしたお刺身を乗せて食べていました。
ご飯のサイズは4種類ほどあったでしょうか?
お婆さんたちは、一番小さいサイズの器です。
私は具がたくさん乗るように、二番目に大きな器で食べました ̄m ̄)ププ

kattedon2012-7.jpg

釧路駅から展望列車「ノロッコ号」に乗ったものの、
終点の塘路駅まで往復する間もずっと雨(泣)
晴れて暖かければ、列車の窓が車体に格納されて眺めは最高のはずでした。
自称“晴れ女”のはずの私でしたが、何か弱っていたのか?(笑)

雨の中で綺麗だったのは「ミヤママタタビ」の(・・と、アナウンスがあった)
ピンクの葉です。
列車の窓に雨がかかって、ぼんやり撮れました^^;

miyamamatatabi2012-7.jpg



夕食は「くし炉あぶり家」へ食べに行きました。
ししゃも、蝦夷ハモ、イワシ、生ラムジンギスカン、地場野菜のガレット
ホッケ、なすの田楽 etc。。。
二人なのに注文し過ぎて、ジンギスカンとイワシ一尾はごめんなさいをしました。
ホッケを半身にしてもらって良かったです~(;^_^A

kusiro-yoru2012-7.jpg

泊まったホテルから眺めた夜景。

kusiro-yakei2012-7.jpg

そして、翌朝は凄い霧w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオ

kusiro-kiri2012-7.jpg

街灯のデザインは丹頂鶴ですね。
この時、気温は14℃。
こんなに暑い本州に戻ると、
寒くてカーディガンを羽織っていた4日前が信じられません。

noumu2012-7kusiro.jpg

この後、富良野に向かうのですが、お天気は徐々に回復。
絶好のガーデン散策日和となりました。

途中ですが、
富良野「風のガーデン」の様子を。
もう終わった花もありますが、今が見頃の花が溢れていました。

「バーバスカム」「アキレア」「リシマキア」越しに見えるグリーンハウス。

ba-basukamu-akirea2012-7.jpg

よじれたような花びらが面白い「イヌラ」。

inura2012-7.jpg

「ラムズイヤー」と「ポテンティラ」が混ざり合っていて良い雰囲気~^^

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花の名前に間違いがあったらご容赦を。
自分で育てていないものは“貞三先生の花言葉”を参考にしました。

続きはまた。。。

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美術館へ

東京都美術館で開催中の「マウリッツハイス美術館展」を観て来ました。
お目当ては、ヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」です。

↓東京都美術館に貼られたポスター。

sinzyunomimikazari2012-7.jpg

開館時間30分前にはもう門の前に長い列が出来ていて、
早めの開館となりました。
チケット売り場に並ばなくて済むように、ネットでチケットを購入して行きましたが、
前売り券の人が多いのと、やはりネット購入の人もあって、
入場するときには、たぶん50番目・・・もっと後だったかも?
皆さん思いは同じとみえました^^

いよいよ
照明を落とした館内の、ガラス板で守られた向こうにその絵が見えた時、
なんだか感動してしまってドキドキしました^^;
正直に言うと、うるっとしました(汗)

少女の顔は、街中のポスターで受けるイメージより優しい感じがして、
真珠の耳飾りは大きく、絵は想像していた通り小さかったです。


一旦、入り口へ戻って最初からゆっくり他の絵も鑑賞して、
場内から出て見ると、これが平日と思えないほどの凄い人で・・・
プラカードには「入場まで30分」と書かれてありました。
チケットを買うのに並んで、入場するにも並んで、
絵の前では立ち止まって観られないのではないかと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌朝、釧路へ向かいました。
あいにくの雨で、釧路湿原散策は無理で、「ノロッコ号」に乗って、
釧路駅から塘路(とうろ)駅までを往復しました。

norokko2012-7.jpg

釧路に泊まった日の翌朝、気温が14度で、
今日の富山は36度です。

kusiro14-2012-7.jpg

空港に車を停めていたので、駐車場まで100mほど歩きましたが、
暑いというより熱風に吹かれているような気がしました。

しばらく北海道にいたかったです~( ´△`)アァ






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「ルピナス」の苗、植えました

種を播いた「ルピナス」に本葉が出て、小さいながらも形は「ルピナス」の葉そのもの。
葉の中心に雨つぶが溜まると可愛いです~♡
今日は晴れたので、まだ少し早い(種の袋に、本場が4~5枚になったら
・・と書いてあります)のですが庭に植えこみました。

間引きをしてここまで減らしても、これ全部を植える場所はなくて、
半分近くは、ポットのまましばらく待機です。
種を蒔くのは楽しいですが、
芽が出たのもをみんな植えたくなるのが問題です^^;

rupinasu2012-7.jpg

「ルピナス」を植えたそばに「黒ほおずき」が植わっています。
朝は閉じていたツボミが開いて、こんなに可愛い花が!

kurohoozuki2012-7zi.jpg

↓宿根草で、今年2年目の夏を迎える「ラティビタ メキシカンハット レッドミジェット」。
名前が長すぎる~~
和名では「姫バレン菊」と言うらしいです。

茎が長くて一見か弱そうですが、先日の豪雨にも倒れず強かった!
今年はツボミの数も多いので(あくまでも去年比)切り花にも出来そうです。

mekisikan2012-7.jpg

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「オレガノ ケントビューティ」など

「オレガノ ケントビューティ」が色付いて来ました。
小さな花が覗いていますが、何といってもオレガノの魅力は
ガクの薄紫色と、細くて風に揺れる茎だと思います。

去年の今頃だったか、
同じ鉢の土の隙間に剪定枝を挿し木しておいたところ、
半分以上が着きました。
消滅させたくない大事な子なので、今年もその作戦でいきます^^

oregano2012-7.jpg

「ハツユキカズラ」の葉もピンクと白の新芽が出てきて綺麗。
これ、先日遊びに来てくれた友人に名前を聞かれて、
( ̄x ̄;)ウッ・・と、つっかえました。
あまりに古いお付き合いで(ハツユキカズラが)名前を口に出すこともあまり無く、
代わりに「ナツユキカズラ」が出ました。
一文字違いです。惜しい!ヘ(..、ヘ)☆ヽo( ̄∇ ̄ ) ベシッ
一文字違って、ずいぶんな違いです^^;

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近くのHCで買った、ムラサキオモト「オーロラ」。
葉の裏が紫色で、庭植えにしたら良いアクセントになるだろうと思ったのですが
ラベルをよく読むと、
冬はガラス越しの光線で、5℃程度で越冬します。
などと書いてあり・・・

しまった!と思っても返す訳にもいかず(笑)
少し大きめのプラ鉢に植え替えて、鉢ごと地面に埋めました。
冬は、鉢を掘り出してテラスか家に入れることになりそうです(ーー;)

tubameomoto2012-7.jpg

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「アリウム丹頂」と「リナリア」

何の写真が撮りたいのか分からないかも知れませんね、この画像。
ごちゃごちゃしていますけど、「アリウム丹頂」(紫色のボンボン)が咲いています。
周りの「リナリア パープレア」が終わりそうで、思惑とは外れましたが、
「リナリア」と「アリウム丹頂」が自然に混ざった感じに育てたかったのです。残念!

知人宅では、この「アリウム」と「ガウラ」が混ざって咲いていて、
何とも言えない柔らかい雰囲気なのです。

「丹頂」と「リナリア パープレア」が同時期に咲かないことが分かったので、
この秋は、「ガウラ」のそばに球根を植えてみることにします。

tantyou2012-7rina.jpg

ツボミたっぷりの太い茎に「カサブランカ」が咲くのだと思っていたら、
また、オリエンタルリリーの「ル・レーブ」でした。

はて?
・・となれば「カサブランカ」は今いずこ??
まだ咲かない百合のどれかが「カサブランカ」でありますように !!

rure-bu2012-7turuba.jpg

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赤と白で・・

赤色の花は上手く写真に撮れない私ですが、
この「ニコロ パガニーニ」はベルベットのような花びらが
光を上手く吸収してくれるのか、そのものズバリの色が写せました。

西武ドームから持ち帰って、しばらくは株の成長のために、
蕾を摘んで咲かせないようにしていたのですが、
やっぱり花が見たくて、今回は咲かせてしまいました。

家では今まで、バラにうどんこ病は出なかったのですが、
「ニコロ」さんは少し出ます( ̄_ ̄ i)タラー
この季節のせい(?)なのか、若い葉っぱが弱いのか・・・
怪しい葉っぱは取るようにして、消毒もしました。

新しい枝が伸びて成長が早いせいか、水もすごく欲しがるので、
どうかするとしんなり~(o゜□゜)」オーイッ!!
これではダメだ!暑い夏が迎えられない。ということで、
鉢も大きな菊鉢に替えました。

「四季咲・中輪房咲き・花保ちが良い・・・」とタグには書いてあるので、
これからに期待することにします。

nikoropagani-ni2012-7.jpg


球根を一個だけ買って、空いている所に埋めた。という扱いの
鉄砲ユリが咲いていました。

横の葉っぱは「カンパニュラ ラクティフローラ」。
貞三先生の花言葉は『行き遅れ女の危険な色気』
初夏に咲くはずが、まだツボミも見えず・・・
ぜんぜん咲く気がありません( ̄へ ̄|||) ウーム

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「ボルトニア」など

ボルトニア(アメリカ菊)が咲いています。
春、新芽が出てからも、しょっちゅう踏まれる場所にありながら、
へこたれず逞しく育っています。

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薄紫が綺麗な花なので、花壇に仲間入りさせても良いかな?
・・・な~んて思ってはいけません。
ボルトニア畑が出来あがりそうなほど増えること請け合い。
地下茎が伸びにくい、硬い地面がちょうど良い具合です。

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「ヴァーバスカム・シャイクシィ・ウエディングキャンドルズ」。
名前が長過ぎて「バーバスカム・ウエディングキャンドルズ」と呼んでいる
端折ってさえ長い名前の「ヴァーバスカム」です。

今年は上にばかり伸びて脇に広がりませんでした。
そばにある「カンパニュラ・プンクタータ」とよく似た葉で、
植え替えるときには要注意!

貞三先生の花言葉では、
『オールドミスのつつましやかな結婚式』 (Ψ▽Ψ*)♪

もうかれこれ一カ月は花を咲かせ続けている良い子です^^

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今朝、「黒ほおずき」の花を発見!
地植えより、ゴーヤのプランターに植えた方が早く咲きました。

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これから咲くツボミなのかと思って、ちょっと触ったらポロッと抜けました('〇';)アウ
どうやら花の終わりがけだったようです。
↓やらせで元に戻して撮りました^^;

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ゴーヤは摘芯をして、脇芽が増えてきました。
しっかりした緑のカーテンが出来あがりそうです♪

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「ツルバキア・ビオラセア」と「紫陽花」

「ツルバキア・ビオラセア」が咲き出しました。
天気予報では、夜半から雨とのことだったので、
土砂降りも予想して、軽く紐で結わえておきましたが、
今朝までに降った雨はほんの少しで、肩すかし。
今頃になって、ようやくシトシト降り出しました(AM9:00)

「ツルバキア・ビオラセア」は4年ほど前に鉢から地面に下ろしました。
丈は、百合の「ル・レーブ」に負けないくらいあって、
今は存在感がありますが、葉だけの時は何だったか思い出せず、
(去年、場所を移動したようです←そのことも忘れている
アリウムの種類が出てくるのかと思っていました (; ̄ー ̄A

丈夫で長い茎が風に揺れているのも格好良い花です^^
今は縛られていますけど。

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「紫陽花」には雨が似合います。
一見、花のように見える“がく片”も綺麗ですが、
中心にある小さな花も細かくよく出来ています。

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花をアップで。
「紫陽花」は別名がいろいろあるようですが、その一つは「刺繍花」。
なるほど!のネーミングだと思います。

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