同じ空の下で・・・♪

庭の花のこと、日々の出来事を・・・・

小菊の地植え

秋口に買って地植えにした小菊が、まだ元気に咲いています。
ネームプレートには「フリッキー」と「ボンボン赤」と書いてありました。

どちらもショッピングセンターで開かれていた菊花展で販売されていたもので、
一鉢買ったら、もう一鉢おまけに付きました^^
どうやら会期が終盤で、片付けてしまいたかったと思われます (* ̄▽ ̄)v~♪

買ったほうの「ボンボン赤」。
赤と言うよりピンクですけど・・・
増えても大丈夫な所に植えました。

bonbonnaka2011-11.jpg

おまけの「フリッキー」、和風なのにハイカラなお名前^^;
これは草丈が短くて、扱いやすそうです。
こんもりしたら可愛いかも?と想像だけ逞しくしています。

furiyukki-2011-11.jpg

ビナンカズラの下葉が紅葉してきました。
「常緑ではあるけれども、寒冷地では葉が落ちることがある」そうなので、
この紅葉した葉は落ちるんですね。
実はいよいよ透き通るほど赤くなってきました

binankazura2011-11kouyou.jpg

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快晴の土曜日

今日はスカッと晴れて、大物の洗濯もはかどりました。

紅葉したモミジですが、空が青いので赤が一層きれいに見えました。
2本ある富有柿のうち、あまり生らなかった方の柿の木も
一緒に写してあげました^^

momizi-kouyou2011-11.jpg

垂れモミジも黄葉です。
落葉と言ったほうが正しいほど散ってますが^^;
本当のところは、少しでも写真写りが良いようにと思って、
表面を箒で払いました。
そしたら、バッサーッと葉が落ちて、いっぺんにスカスカに(; ̄ー ̄A
落ちるだけ落とすまで手が止まらないところが悪い癖です。

上のほうは枝だけになってしまいました( ̄0 ̄;

sidaremomizi-kouyou2011-11.jpg

雨が降る前に地面を掃かないと!
草を生やしたくない所↑なので、枯葉の栄養も与えたくないんです~(笑)

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アイスバーグ

冷たい雨が降って、寒い一日。
庭の植物もブログの記事になるようなものがだんだん無くなってきました。
去年はどうしていたんだろうと思います^^;

雨の重みで垂れぎみの「アイスバーグ」。
頑張っています!

aisuba-gu2011-11-25.jpg

夏よりピンクがかった優しい色。

asiuba-gu2011-11.jpg

山の下の方まで雪が降りてきました。
何度かそういう景色を繰り返して、平地にも雪が降ります。

どうか、困るほどの雪が降りませんように!…(*゜。゜)m。★.::・'゜☆ドウカヒトツ

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サンシュユ酒

ネッ友のしゅうさんに手作りの「サンシュユ酒」を頂きました。
10cc~20ccほどをそのまま飲んでも良いのですが、
炭酸で割るとまた美味しいと聞いたので、さっそく試してみました。

ふむふむ・・・そのままでもいけるけど、更に飲みやすくなりますね。

サンシュユの効能を調べてみると、
“強壮作用、視力低下、排尿障害、倦怠感、腰痛に”とのこと。
なんだか強くなれそうな気がします(笑)

ピンクが綺麗です~♪
飲んで運転しないように気を付けなくちゃ(≧m≦)ぷっ!

sannsyuyu2011-11.jpg


しゅうさんには以前、綿ももらっていました。
しばらく部屋に飾ってから、半分ほどを残して種を採って
鉢植えで育てました。

水やりをサボったツケで(たぶん!)、
しゅうちゃんにもらった綿のように綺麗なガクは残りませんでした^^;

切って家に入れた時、開いた綿が2個ほどだったのに今はこんな風。
青々した実も、破裂までいって欲しいです~。

wata2011-11.jpg

来年こそはガクも綺麗な綿を収穫します!(意気込みは充分!)


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ビオラと多肉

夕方、戸外の温度が10℃を切って、いよいよ冷え込んできました。

テラスに取り込んで冬越しさせる多肉↓です。
名前は分かりません。
コモチレンゲは枯れた状態で冬を越して、またモリモリと復活するのですが
これはこのまま変わらずに春までがんばります^^

taniku2011-11.jpg

庭に地植えしたので、雪が降れば隠れてしまうのですが、
せめて今の季節、庭に出た時に楽しめるようにいくつか買ったビオラ苗。
植えておいて良かったです。
花殻を摘む仕事さえ(仕事ってほどのことでもないですが・・)嬉しいですから~♪

どうか、雪の降る日が一日でも遅くなりますように! (*゜。゜)m。★.::・'゜☆ホシニネガイヲ

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庭に5本あるモミジのうち、大きい方の一本が枯れているような気配です。
黄葉せずに茶色くなって葉っぱが縮れてきました。
春になって新芽が吹かなければ切られることになりそうで、
モミジ一本でも庭の日当たり具合が変わるし見慣れない景色になりそうで悩み中。

もしもダメになったら、
丸い葉っぱの、黒っぽい幹の、夏は緑が綺麗で、秋は紅葉する木が欲しいなぁ~なんて
・・・とちょっと希望を書いてみる (o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪



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クレオメとハナミズキ

クレオメがまだ咲いています。
それも花壇ではなくレンガの隙間から(ここだけ2枚ほどレンガが抜けています^^;)
芽が出て、晩夏から咲いていたものです。
冬の準備ですっかり寂しくなった庭で、ここだけが明るくピンクピンクしています^^

kureome2011-11.jpg

庭の冬支度。
といっても雪吊りするほどの立派な木は無いので、
もっぱら支柱を立てて縛る作業。
それも大きな木は一人では無理なので夫待ちです。

ハナミズキは次女の誕生記念に市からもらった記念樹です。
途中、挿し木で更新したので、まだ苗木のような大きさです。
花は一度も咲かず、去年一つだけ付いた花芽も
いつのまにか無くなって結局花は見ていません。

ビナンカズラと一緒で、花芽が一つ二つ付き始めたら
次の年からたくさん咲くでしょうか?

hanamizuki2011-11.jpg

「この冬は冬らしい冬になる」と知人が言っているので
とりあえずキュッと縛っておきました。

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オキナワスズメウリの収穫

先週のうちに「オキナワスズメウリ」の収穫をしていました。
去年と比べると数も少なく、留守中に水切れを起こしたらしくて、
葉も黄ばんでまばらです^^;
赤くなった実は一つだけありました。

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モミジの枝に絡まって、モミジの実のようなオキスズも^^

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横からのアングルで、少ない小玉スイカを多く見せようという魂胆です

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採ってからしばらくは、ただ吊るしていたのですが、
赤くなり出した実も4つ5つ出てきたので、
今日は土台のリースを買ってきました。

ri-su2011-11.jpg

蔓が乾き過ぎると、リースにするときに切れてしまうので、
ぎりぎりセーフという感じε=( ̄。 ̄;A

土台のリースにぐるぐる巻き付けて簡単に出来ました。
気を付けたところと言えば、オキスズの実が前のほうへ来るように
間隔を詰めたり伸ばしたりしながら巻いたことでしょうか。

これから赤い実が増えて色のバランスがよくなるはずです。
長い間留守にして、ダメにしたかも?と心配していたので、
今年もリースが作れてホッとしました^^

okisuzuri-su2011-11.jpg

水遣りの心配があって、プランターを半日陰に置きましたが、
オキスズは日当たり良好な場所が好きかも知れません。
日向で育てた去年のオキスズ、収穫は自分でも驚きの量でしたから・・・

来年はまた日向で育ててみようと思います!

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ブルークローバー

寒い日も多くなって「ブルークローバー」が咲きだしました。
クローバーというだけあって、放置するとボウボウになるので要注意ですが、
花の青色が好きなので、微調整しながら育てています^^

buru-kuro0ba-2011-11.jpg

今日は庭仕事に最適な気温だったので「ピエールドゥロンサール」の
誘引をしました。
アーチを使わずに(ラティスで・・)伸びた枝を這わすにはどうしたら良いのか分からず、
夏からずっーと今まで、長い枝が宙をただよっていましたε= (´∞` ) フゥ

まずは、古くて太い枝2本をノコギリで切って・・
細かい枝もカットして。

すると、
邪魔ものが無くなってするべきことが見えてきました。
今年伸びた枝を、なるべくS字になるように止め付けて
どうにかそれらしくなりましたε=Σ( ̄ )ホッ


後は、毎年植え替えれば良かったと後悔ばかり繰り返している
クレマチス(昔からあって名無しさん)の移動を!
地上部が枯れてしまうタイプなので移すのは簡単ですが、
移したい先に枇杷の木の切り株がありました。
枇杷はとても硬い木で、根っこもそうとう頑丈で掘り起こせず、
弱くなるまで切り株のまま放置していました。

そろそろどうかな?と根っこの先の細い所を掘ってみると、
しめしめ、かなり枯れてきています(笑)
少しずつ周りから攻めてようやく太い根っこを掘り出しました。

枇杷の切り株が無くなったことで、小さな空き地出現 (A゜∇゜)アラ♪
クレマチスだけじゃ埋まらないんですけど~(汗)
また次を考えなくては!!

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ビナンカズラ

今年、たくさんの赤い実を付けてくれた「ビナンカズラ」。
去年は、ほんの2、3房だったのが今年の成績の良いことと言ったら(嬉)

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夏の間、花が咲いていることに気が付いていたので期待はしていましたが、
こんなに賑やかになるなんて!
撤去しなくて本当に良かったです^^;

実は、ゆりかごさんに実生の苗を頂いてから数年、
蔓ばかり延びて花が付かず、抜こうか抜くまいか迷ったこともあったのですが
去年可愛い実を見てから誘引も真面目にやりました。

四角錐のオベリスクに蔓を巻き付けていったのでちょっとクリスマスツリー風^^

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赤い実がぷるんと下がって美味しそうです。
実際は渋くて食べられないようですが・・・

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クリスマスツリーを

クリスマスまではまだ一月半もありますが、
例年よりずっと早くツリーの飾り付けをしました。

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子供たちが小さい頃から使っていたクリスマスツリーは、
劣化のために葉っぱの部分が次々に壊れてしまったので処分。
もう、ツリーを飾る生活も卒業しましょ!
と思っていたところ、夫から新しいツリーを買って送ったとの知らせあり( ̄◇ ̄;)エーッ
卒業は延期となりました(たぶん10年は使えます^^;)

さっそくツリーを広げてセットしてみましたが、
手持ちのオーナメントや電飾、先日の旅行で買ったドイツのクリスマス飾りを
付けてみたところスカスカに隙間だらけで・・・
また新たに買い足すことになりました。

遠のく断舎利。

新入りのオーナメントです。

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昔、私が作った物たち。
リースは赤、白、緑色があります^^

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ローテンブルクのお土産のレースたち。

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同じお店のオーナメント。

ro-tennburuku-kazari-2011-1.jpg

孫にプレゼントの「でんたま」(ぜんまいで走るたまご型の新幹線のおもちゃです)
「はやぶさ」が好きな@くんは大喜びで持ち帰りました。

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これはもっとたくさん作って欲しいと思っている白の松ぼっくり。
ゴルフ場に行くと拾ってくる人の戦利品で、
乾かした後、白のスプレーで着色してあります。

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断舎利は遠のきましたが、孫も私も楽しいので結果オーライです(Ψ▽Ψ*)♪

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ユングフラウヨッホとパリの街

「ユングフラウヨッホ観光」の日は、青空が広がる好天で、
寒さ対策を万全にして行ったのに、拍子抜けするほど穏やか・・・
雄大なアルプスの眺めを存分に楽しめました。

「ユングフラウヨッホ駅」は、「アイガー山」と「メンヒ山」の硬い岩盤を
掘り抜いて造った急勾配なトンネルを抜けた先にあります。

駅の「プラトーテラス」に出ると、
「スフィンクス展望台(山の上の丸く見える建物)」が見えます。
足元は凍ってツルツル滑り、スイス国旗の下で写真を撮ってもらった時には
国旗のポールに付いた氷の塊が私の首めがけてゴツンと落下!
さすがはアルプス。
確かこの時は-1.5度だったはず・・・
予期せぬ事が起こります^^;
幸い、ストールをぐるぐる巻きにしていたので怪我はありませんでした。

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「プラトーテラス」からは、「ユングフラウ山」↓が真近に見えます。
登れそうなくらいです(気持ちだけは・・^^)

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山からの眺めを楽しんで「クライネ・シャイデック」の駅へ戻ります。
この辺り、高山植物が咲く頃は綺麗でしょうね。
今年はもう何度か霜が降りたそうで、すっかり初冬の景色でした。

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「クライネ・シャイデック」のレストランで昼食です。
ハンバーグとソーセージ、そしてやっぱりジャガイモです。

りんごジュースを頼んだら、ペットボトルのまま出てきてビックリ。
自分で注いで飲んだ後は、お持ち帰りです^^
何処へ行っても貴重な水分ですから。

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「クライネ・シャイデック」の駅からは、登りとは別の鉄道で
「グルンド駅」へ向かって下りました。
ただ通り過ぎてしまうには勿体ない景色。
花が咲く頃にしばらく滞在してトレッキングなんかか出来たら
楽しいだろうと思いますね。

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車窓から。
グルンド近郊の家々と放牧地。
ハイジやペーターがどこかにいそうな景色です。

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パリへ向かうための列車に乗る駅「ローザンヌ」へ向かう途中、
私用のお土産に「ヨーゼフ」(←ぬいぐるみですけど・・)
買ってもらいましたO(≧▽≦)O ワーイ♪

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袋から顔だけ出して、一緒にバスに乗っていました。

yo-zefu2-2011.jpg

パリでは2泊しましたが、後半はさすがに疲れが出て体調悪し。
2日目の午前中はホテルで寝ていました。
二度と行かないかもしれないのに勿体ない・・・

パリ1日目は、ルーブル美術館へ行ったりオペラ座辺りを散策。

ルーブルのガラスのピラミッド。
ここから入場しますが、中でチケットを買うためにまた長い列でした。

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チケット売り場で並んでいるときに見上げたピラミッド。

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「モナリザ」は人垣の向こうで、さらにガラス張り。
人気者に合うのはなかなか大変です(笑)

美術館が広いのと、人が多過ぎるのでへとへとになりながら外へ。

真正面に見える「オペラ座」へ歩き出しました。

「オペラ座」正面です。
operaza2011.jpg

横から見ても重厚な建物でした。
operaza-yoko2011.jpg

「オペラ座近くにパリ高島屋がありますよ」という古い情報を添乗員の
○○さん(笑)に聞いていたので、高島屋を探したのですが、
あるわけありません!
今年8月にサービスデスクが閉鎖したそうですщ(´□`)щ オーマイガーッ!!

でも何とか「高島屋」が入っていた「プランタン」(理解はこれで良いのでしょうか?)で
買い物を済ませました。
結局、スタッフは日本語を話せず、売り場の人も英語すら話せないという
高島屋じゃなくても良かったんじゃないの?という結末ε=Σ( ̄ )ハァ

pari-takasimaya2011.jpg

長い話になりましたが、
これで旅行の話は終わりです。
カタカナの地名などに間違いなどあるかも知れませんが、
読み飛ばしてくださいませ~^^

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ヴィース巡礼教会とノイシュヴァンシュタイン城

ヴ・・・何だか今回はウに点々の名前が多い気がしますが、
ここは本格的に、バではなくヴでいきたいと思います(笑)

「フュッセン」にある「ノイシュヴァンシュタイン城」へ行く途中、
「ヴィース巡礼教会」に寄りました。

外観は、牧草地に建つ小さな教会ですが(小さく見えるのは丘の上に
ポツンと建っているせいです)
近づくにつれて見上げるほどに立派な建物です。

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中に入ってまたビックリ!
旅本で見たとおり・・いえそれ以上に綺麗で豪華で好み(*μ_μ)ポッ♪
大天井に描かれた絵も、柱も壁も窓もロココ調の豪華な造りです。

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ため息まじりに見上げた天井。

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写真は撮りませんでしたが、
この教会が造られるきっかけになったキリスト像も間近で見ることが出来ました。


おまけ。
とにかくこの旅行で不自由したのが、お水とトイレ。
お水はともかく、トイレのために小銭の用意が欠かせず、
たいていは1€か50¢。たまに70¢が必要です。
お金を投入する所で、お釣りが出る場合もあれば出ないときもあり。
夫と二人分のつもりで入れたらお釣り無しで、お財布に適当な小銭無し。
教会の下のお土産やさんでしたが、教会の場合はお釣りが出ないかも?と
後になって他の人に聞きました。

トイレ天国の日本って、つくずく素晴らしいです~~~♪


次の日、
ノイシュヴァンシュタイン城へ。
お城は、大型バスが登れない山の上にあるので、
小型バスに乗り換えてピストン輸送。

バスを降りて向かったのは、
お城を眺めるための絶景スポット「マリエン橋」。
もの凄く切り立った崖の間に掛けられた橋で、
高い所がダメな私は、お城を見る人たちを見ていました^^;

残念ながら霧が濃くて、お城はぼんやりとしか見えなかったそうですが・・

marienbasi2011.jpg

お城への入場は、電光掲示板に出る番号に従います。
入場予約の時間が来るまで、ゲートのある広場で待っています。

さっき、お城を見るために皆さんが渡った「マリエン橋」が渓谷の奥に見えます。
下から見てもあそこを渡るなんて信じられない!

pera-to2011.jpg

話は少し戻って、
橋から徒歩でお城に向かうと、霧の間にうっすらと「ノイシュヴァンシュタイン城」が
見えてきました。

noisyuban2011.jpg

どうやら「マリエン橋」やこの辺りから見るのが一番良いようで、
真下に着くと壁が迫っていて何が何やら分かりません。

場内は厳しく撮影禁止です。
豪華な調度品や王様のベットの天蓋など、あれほど目に焼き付いていても
きっといつか忘れていくので、日本語版の写真集を買いました。

見学後、別のルートでバス停まで歩きました。
帰り道、お城の下からの眺めです。

noisyuban2011-kaeri.jpg


ノイシュバンシュタイン城を後にし、ランチやトイレ休憩を挟みながら
5時間ほどバスに揺られてインターラーケンに着きました。

今回の旅行中、一番快適だったホテル「ロイヤルサンジョルジュ」です。
それぞれに洗面台があって、ガラス張りのバスルームがピカピカに磨かれていました。

それでも、アメニティグッズは不足の物があって、
いつもホテルに着く度そうしていたように、入浴用品、歯磨き用品、
スリッパなどをセッティング!
部屋に入ったら、一日履いていた靴は脱ぎたいですし・・・

日本のホテル・旅館って素晴らしいです~~~~~♪

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次の日の朝は早起きして、まだ薄暗い中ユングフラウヨッホ観光に出発。
(初冬なので7時半でもまだ薄暗いスイスでした)

8時過ぎ「ラウターブルネン」発の登山列車で「クライネ・シャイデック」まで。
そこで乗り換えて「ユングフラウヨッホ」まで登ります。

おお。ヨーゼフ~♪
と思ったら、この子はセントバーナード犬のアスティちゃん。
女の子で3才とか・・・ちょっと汚れていらっしゃいました。
乗り換えの時間に集合写真を撮って、
帰りの乗り換えで、この駅に戻るまでにプリントが出来あがるシステムです。

うーん、仕方ない。
アスティちゃんが頑張ってポーズを取っていることだし、
旅の思い出に・・と買うことになりました。
でも、20€って高過ぎるでしょ~o(>ω< )o
レートが変わったとしても、だいたい2,000円ほどです。

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今度はこの電車に乗り換えて終点「ユングフラウヨッホ」へ。
電車の後ろに見えるのが「アイガー」で、
影のように黒っぽく見えるのが「アイガー北壁」です。

arupusu-densya2011.jpg

有名な山に行っているというのに、
初めのうちは何処が何処だかはっきり分からず、
自分のいる場所がはっきりしない気持ち悪さがありました。
それにどうやら、日本ほど細かく一つ一つの山に名前が付いていないようでした。

覚えて帰ったのは、「アイガー」「メンヒ」「ユングフラウ」だけです。
それも見る角度が違ったらもう分かりませんね(¬、¬)/~~~








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