同じ空の下で・・・♪

庭の花のこと、日々の出来事を・・・・

ヘリオプシス サマーナイト

「ヘリオプシス」、和名は「キクイモモドキ」だそうです。
キクイモの花は、畑に植わっているのを遠くから見かけたことがありますが、
丈が高くて、がっちりした感じ。

ヘリオプシスも大きくなるのかな?と思いながら、
ラベルに書いてあった“50~100cm”を信じて植えこみました。

ツボミも付かないうちから、どんどん背を伸ばし、
しばらく家を空けた隙に、雨でばったり倒れ込んでいました。
硬い茎なので、起こすのは簡単でしたが、
倒れてから時間が経っていたようで、茎は横へ倒れ、
花は空に向かって咲き、なんとも不格好な姿に・・(泣)

ようやく行儀が直ってきたので写真を撮りました。

heriopusisu2011-6.jpg

今、草丈は1、5mほど。
花が終わったら短く切り戻す・・・と、育て方の本に書いてあるので
教科書通りの50cmで切ってみます。

黄色い花は元気が出るけど、
もすこしコンパクトに咲いて欲しい。
何でも育ててみないと分からないものですね^^;

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ローズゼラニュームとオキナワスズメウリ

梅雨だから仕方ないといえば仕方ないけど、
この蒸し暑さはいったいどうしたことでしょう。
外に出ると、モワァ~~~ッとした巻き付くような重たい空気。
・・・やや大袈裟^^;

雨で倒れた花たちを起こす為に、支柱立てに励むつもりでいましたが、
4か所ほど済んだところで、蒸し暑さに耐えきれず挫折。
「風のガーデン」もどきの場所は無法地帯になりつつあります(汗)


しゅうさんに貰った「ローズゼラニューム」。
午前中に、車でお迎えに行って参りました^^
親はもちろん、根元に育つ苗も生き生きしています。

ro-zu syuutyan2011 6

親株のそばに“茎を挿しておいたら付いた”とのこと。
凄いね、しゅうさん!
初々しい葉っぱを良く見ると、小さいながらも斑が入って一丁前です。
(木のように見えるのは、親株の木質化した茎です。)
今度こそ、冬場は室内に取り込んで枯らさないように気を付けよう~^^;



オキナワスズメウリの今朝の様子。
ナメクジラに新芽を食べられないように、銅線を挿しておきました。
効果のほどは、はっきり言えませんが、
留守にしていた間に被害は無かった模様です。

okisuzu2011-6-nae.jpg

手が届かないところで実がなると収穫が大変なので、
二週間ほど前に自作のフェンスを作りました。
凸凹したところを直したいのですが、
力を入れると倒れそうになるので(・・フェンスじゃなくて、私が)
しばらくは様子見です。

まずは、横へ行ったり来たりするように誘引して、
蔓に実がなり始める3m辺りから
目の高さになるようにと目論んでいます。

okisuzu2011-6-saku.jpg



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紫陽花

いつも元気に咲くピンクの紫陽花。
今年もパッと派手に咲いてくれました^^
何となく例年よりピンクが濃いような気がします。

azisai2011-6pinku.jpg

留守中に、いったいどんな雨が降ったんだろうと思うほど
庭の背の高い草花たちが倒れ込んでいました。
花壇は、なるべく自然な感じにしていたいけど、
起こすには、突っかい棒のお世話になるしかありません。

明日は、棒立てに励みます^^;

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ハーブたち

「キャットミント」は、春から元気で、もう何度も剪定しました。
紫がかった水色の花も良いけど、葉っぱが綺麗で好きなハーブです。

kyattominto2011-6.jpg

葉っぱ、綺麗~♪

minto2011-6hana.jpg
 
「レモンタイム」にも花が咲きました。
梅雨に入る前に刈り込めば良かったのに、すっかり忘れていました。
蒸れるとまずいので、明日にでも刈ることにしましょう^^

remontaimu2011-6.jpg


近くのホームセンターに「蚊逃げ草」と書いて売られていたハーブゼラニューム。
今年、「ローズゼラニューム」の冬越しに失敗したので、新しくこれを買ったのですが、
「ローズゼラニューム」とは別の物???

蚊が嫌うのは同じだからって、
ネームプレートには「ローズゼラニューム」って書きましたけど。(強気!笑)

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ヴァーバスカム ウエディングキャンドルズ

学名を全部書くと「ヴァーバスカム・シャイクシイ‘ウエディングキャンドルズ’」
名札にも書ききれないので困る。
なので、はしょって「ヴァーバスカム・ウエディングキャンドルズ」。

ラベルや園芸本には、草丈1mになり枝分かれもすると書いてあったので、
そうとう大きくなると思い、庭ではなく、北側通路に植えました。
それなのに、今年は草丈も50~60cmしかならず、ちょっと肩すかし。

ba-basukamu2011-6.jpg



同じ北側に「紫ツユクサ」があります。
なぜか同じ場所から、ピンク色になったものも出ていて不思議?

tuyukusa2011-6.jpg

種も零すらしく、チビ苗も育つのでせっせとむしっています。
大株になると撤去が大変です!

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アジサイなど

このところ雨らしい雨は降らず、薄曇りの日が続きますが、
「気象庁は16日、富山県など北陸地方が梅雨入りしたとみられると発表した」とのこと。
これから約一ヵ月間、ジメジメしますね。

キングカモネ?は枝を切ってさっぱりさせました。
ナエマも、咲いているのは切り花にして部屋に飾り、
伸びた枝の半分辺りでチョキンと!
少しは風通しが良くなったと思うので、雨の季節も元気でいて欲しい。
(ロココの黒点病はどうにも止まらないけど・・・)

「シチダンカ」のそばで、「シモツケ」が咲いています。

 simotuke2011-6.jpg

そろそろお終いの「シチダンカ」。

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「ガクアジサイ」は去年、かなり小さく切りつめたのに、
たくさんの花が咲きました。

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「柏葉紫陽花」の、たぶんスノーフレーク?
3年前に、長野へサクランボ狩りに行った時に、
たまたま寄った園芸店にありました。
とても良い苗だったのに、一度は雪で折れ、
残った枝を挿し木して、何とか復活。
それを、その次の年は、私が触れて折り・・・さんざんでした。

今年、やっと一花咲いてくれました。
これから咲くかも知れない枝も2本あります。

kasiwabaazisai2011-6.jpg

大きくなっても大丈夫な場所に植え替えたので、存分に育ってください!!


このとき、一緒に買った観葉植物「セローム」が巨大化しつつあって、
こちらはもう大きくならないで欲しいと切望!
居間が狭くなるんです~~~。


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ムスクマロウ アップルブロッサム

「ムスクマロウ アップルブロッサム」。
アオイを小さくしたような一重の花が、固まって咲きます。
今日は、午後から爽やかな風が吹いていて、
風に揺れるとさらに優しい感じがします。

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去年は、巨大になって暴れて手に負えず、撤去したマロウがありましたが、
このくらいだと、狭い庭にあってもちょうど良いです。

庭が狭いか広いか・・・
日によって感じ方が違いますが、今日の庭は“広い~”でした。
液肥を薄めて播いたのですが、それがなかなか大仕事!
どっと疲れてしまったので、
野原のように広くて自然な庭を羨ましく思うのは止めにしました(笑)
今の広さが身の丈に合っています^^

庭の花たちに、液肥をやったのですが、
かなりの時間外にいても「蚊」には刺されませんでした。

たぶん、
虫よけスプレー「バイバイ インセクト」が利いたようです。
これは、某TV局で放送していた「猫のしっぽ カエルの手」で、
ベニ○アさんが作り方を紹介していたもので、
薬局や無印良品店で材料を買いそろえて作ってみました。

ホホバオイルと椿油に、ユーカリエッセンスや
ペパーミントエッセンスなどを入れるもので、
「蚊」はやはりユーカリなどの匂いを嫌うようです。


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クレマチス ジャックマニーと綿の双葉

クレマチス ジャックマニー系 「ジャックマニー」が咲いています。

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鉢で冬を越して、とりあえず“実のならないオリーブ”の下に置いておきました。

花が咲くまでは本当に印象が薄い存在だったのに、
今は華やかな“オリーブの木”になっています。
(孫に、これがオリーブの木だと教えないように気を付けよう^^;)

こんな適当な育て方で良いのかどうか疑問ですが、
今年はこのままで様子を見るしかありません。

オリーブさん、よろしくね!



こんなに可愛い双葉は「綿」です。
種から直接綿が出ているので、種蒔きのときは、できるだけ綿を取り除いて
水を弾かないようによく洗いました。

wata-futaba2011-6.jpg

ずっと以前に育てたことがありますが、
苗からだったようで、双葉の可愛さは覚えがありません。
オクラのような、薄い花びらの黄色い花が咲いたと思います。
ネッ!しゅうちゃん♪(笑)

綿の収穫以前に、綿の花を楽しみしています。

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ナエマの開花

薔薇の「ナエマ」が咲いて、そばへ寄ると良い香りです。
花と蕾が、ギュッと固まっています。

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雨のあと、揺すって露を払ったら、
重なっていた花びらがブワーッとほどけました。
スローモーションの映像を見ているようでした^^

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「ゴーヤー」は、次々に芽を出し、一つは双葉から本葉が伸びてきました。
「オキナワスズメウリ」も芽が出てきました。
しゅうちゃんにもらった「綿」も少しだけ土から頭がのぞいてきました。

種蒔きは、まったく不得手だったのに、
調子付く今日この頃。。。


少しだけ残っている、今日の「ピエール・ドゥ・ロンサール」。
ピエールの盛りは過ぎて、花がら摘みも終わりました。
今年も良く咲きました♪

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キングカモネとラムズイヤー

我が家では「キングカモネ?」と呼ばれているツルバラです。

わりとあちこちで見かけるので、珍しくはありませんが、
丈夫で絶えることなく、家に来て20年以上は経つと思います。
風通しの良い場所へ植え替えたところ、ぐいぐい伸びました。

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ラムズイヤーの花が咲きだしました。

ramuzuiya-2011-6-hana.jpg

英名で、ラムズイヤー。
「子羊の耳」という意味ですが、ふわふわでもこもこの葉は、
子羊の耳というのが、まさにピッタリです。
とはいえ、
子羊の耳どころか、羊の耳にも触ったことはありませんが。。。

「風のガーデン」の貞三先生の花言葉では
『生まれたばかりの孫の耳たぶ』です。

『母の着ていた矢絣模様』・・・これはフウチソウの花言葉。
これが書きたくて「フウチソウ」の写真を撮りました^^

futisou2011-6.jpg


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アイスバーグとアスチルベ

透き通るほど白い「アイスバーグ」です。
日が落ちた頃が、一番綺麗に見える気がします。

aisuba-gu2011-6.jpg


これは、昨日撮った写真で、
雄しべが黄色くて、花びらもまだ真っ白には見えません。

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すっかり開くと、雄しべが黒っぽくなって、
白が際立ちます。

aisuba-gu-mannkai2011-6.jpg

薔薇はどれでも、満開より少し前の状態が好きですが、
「アイスバーグ」だけは、平たく咲いた頃が好みです~♪


白繋がりで、「アスチルベ」。
写真に撮ると、良い場所っぽいですが、
庭の外れの目立たない場所にあって、うっかりすると
見落としたまま花の季節が終わりそうなんです^^;

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ペンステモン 2種

「ペンステモン ハスカーレッド」が咲きました。

pennsutemon2011-6hasuka-red.jpg

「ハスカーレッド」は背丈が高くなります。
株も、がっしりしてきたので、株分けが出来るかも・・・
と思って調べたら、株分けは3~4年に一度とのこと。
去年の5月に苗を植えているので、今年は我慢することにします^^;

あとは、種が零れてくれれば嬉しいのですが、
まずは花後、種になる前に切らないよう注意しなくては。
うっかりするので、ハサミを持って庭をうろうろするのは危険です!

アップすると、ツボミに産毛(?)がいっぱいです^^

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「ペンステモン アリスヒンデリー」

arisuhinnder-2011-6pensutem.jpg

これは40~50cmにしかならない小さなペンステモンで、
まだ新入りです。
花を咲かせて良いのか、しばらく株を充実させるために
蕾を摘んでおけば良いのか、迷っているうちに咲きました^^;

薔薇との相性が良いと書いてあったので、
増えたら、薔薇のそばに植えようかと考えています。


今朝は嬉しい発見が!!
なかなか芽を出さなくて、ポットを掘り返してみようかと思っていた
「ゴーヤー」に一つだけ芽を見つけました。

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この調子でいけば、他にも出てくると思います。
2本もあればじゅうぶんなので、
選に漏れたのは可哀そうでも、丈夫そうなのを2本選ぶしかありません。

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ロココ。

「ロココ」が次々に開花中です。
一度に咲いてしまわないのが、楽しみが長く続いて
良いことは良いのだけど、
花がら摘みをしたところが目立ってしまうのが、すこし残念。

これは、真ん中の一輪を摘んだところなので、まだ何とか美しいお姿(笑)
これから、花数が減ってくると、どんどんバランスが悪くなります~^^;

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雨の後でも、ほんのり甘い香りです。

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「スパニッシュ ビューティ」は、そろそろお終い。
去年もそう思いましたが、
この頃は、一段と濃いピンクになって、まるで違うバラのようです。

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カモミールも盛んに咲いています。
零れ種からなので、咲いてほしい場所ではなく、あちこちで^^

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ピエール・ドゥ・ロンサール

「ピエール・ドゥ・ロンサール」が見ごろです^^

写真は、昨日の夕方撮りましたが、
今日は、フェーン現象なのか、朝から生温かくて強い風が吹いて、
これよりもっと咲き進みました。

せっかく咲いたのに、このまま散るのは勿体ないです~。

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誘因がうまくいかないので、背中合わせに咲いている枝もあります^^;

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先日の雨で垂れ下がったまま開花したところ。
虫よけになるんじゃないかと、置いてみたアルミのテーブルに雨が溜まると、
ピエールが映って鏡のようでした。
虫よけになったかどうかは分かりませんが、
アブラムシもほとんど付かなかったような気がします。
・・気のせい?

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ピエールは、蕾の時からわくわくさせてくれる薔薇です。
蕾がぷっくりと膨らむと、桃のように美味しそう~^^

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チャイブの花

ずっと以前(もう10年以上前)はハーブとして食用にもしていた「チャイブ」。
いつの間にか、花が咲かなくなって、ネギような葉も食べなくなりました。

もしかすると、球根が混み過ぎているのでは?と思い、
去年、掘り起こして、団子のようになった球根をほぐして
植え替えたところ、
今年は久しぶりに花が咲きました^^

伸びた葉が倒れるので、短く切りました。
なので、下に写っているのは、「チャイブ」の葉ではなくて、
「ゼフィランサス」です。

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日当たりは良いので、徒長したとは思えないのに、
ぐんぐん伸びて、「チャイブ」らしからぬ花の咲き方です。
花径3cm程の小さな花が16個、好き勝手な向きで咲いています。

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同じような色で咲いているのは「デルフィニューム アストロット」。
先日の強風で、曲がりました^^;

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ヒューケラ ゲイシャズファン

「ヒューケラ ゲイシャズファン」に花が咲きました。
細くて長い茎、我が家ではピントが合わない植物の代表です。

日陰から半日陰(夕方はあまり日が当らない)に移したせいなのか、
株が大きく育ったせいなのか、今年はたくさん咲いてくれました^^

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「芍薬・マザーズチョイス」の一週間ほど前の写真です。
先日の雨と風で、すっかり痛み、今はこの時に蕾だったのを
切り花にして飾っています。
2009年の春に苗を植えたので、2年で8個の蕾を持ちました。
(去年は、咲きませんでした。)

咲きそろうのを、凄く期待していた頃。

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日に何度も庭へ出て、うっとり眺めていた頃です。
写真を見ると、朝から出ていたのがわかります^^

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