同じ空の下で・・・♪

庭の花のこと、日々の出来事を・・・・

「アリウム ロゼウム」だったようです

私の庭で、[ハタケニラ]だと思って育てていたものがありました。
この花↓です。

ariumu-rozeumu2011-5.jpg

ひょんなことから、「ハタケニラ」についてネットで調べてみることがあり、
「農業をする人にとっては、強害草になるほど増える外来種」などと、
庭に植えていて良いのか、心配になるようなことが書かれていました。

私が、そのことをブログに書いたところ、
ネットフレンドのkumiさんが、彼女のお庭に植えてあるものと
良く似ているので、増え過ぎたら困ると心配しているとのこと。
「ハタケニラかどうか確かめに来て~」・・・ということになり
見せてもらいに行きました。

kumiさんのお庭と言ったら、それはもう、植物たちが生き生きとして
大きくて、信じられないほどの優等生でした。
バラやクレマチス、芍薬も、たくさんあるうえにモリモリに茂って(?)いました。
ショック大!! 
家にも芍薬が咲いたと喜んでいたのに、まったく別物のようで、
そうとう凹みました^^;


話が逸れましたが、
そんな彼女と私の心配の種、「ハタケニラ」ですが(この時はそう思っていた)
家のとまったく同じで、引っこ抜いて根を見ても、やはり同じ物。
「これは間違いなくハタケニラだわ!」と伝えてしまいました。

ところがその後、もっと調べていくうちに、
そもそも家にあるのが「ハタケニラ」ではなく、
どうやら「アリウム ロデウム」ではないか?との疑惑が湧いてきました。

ハタケニラ   ユリ科 ステゴビル属 
          花から種子を形成する他に、
         地下茎に鱗径を形成し繁殖する

アリウム ロゼウム ユリ科アリウム属
         花後にむかごが出来、
         同じく地下茎に子球を作り繁殖する


ということで、私たちが育てているものは、むかごが出来るので、
「アリウム ロゼウム」なのだと思うのです。
もともと、kumiさんは「アリウム ロデウム」として買われたのに、
私の間違いで不安にさせて、申し訳ないことをしました(大汗)

囲んでいるところ↓に、むかごが出来つつあります(先日の写真)
これから、さらに赤茶色に変化します。

mukago2011-5.jpg

さらに、詳しく写真を撮ろうと思って庭に出てみると、
「ハタケニラ」改め「アリウム ロゼウム」は、
一本も残らず撤去しておりました。
土の中には、子供の球根がたくさん残っているはずなので、
無くなってはいませんが、我ながら驚きの仕業です^^;

これは、ニラの花です。
秋になると可憐な小花を咲かせます。

nira-hana-2011-5-tuika.jpg

おまけは「ハナニラ(別名ユニフローラ)」
葉に「ニラ」のような匂いがあるので付けられた名前だそうです。

hananira2011-5.jpg

何だか、ややこしいですね~。
結局、いつの間に我が家にやってきたのか分からない、良く増える子は、
kumiさんのと同じ「アリウム ロゼウム」だったということです。

来年は、球根が小さ過ぎて、葉だけしか出ないと思いますが、
増やし過ぎず、絶やさず、ほどほどに付き合っていくことにします。
花はこんなに可愛いのですから・・・

この記事にも間違いがあれば、どなたか教えてくださいね^^

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リクニス・ホワイトロビン

昨日は、夕方から雨と風が強くなり、
庭にある背の高い花たちは、傾いたり倒れたりしています。

花が咲いていたスパニッシュは、切るのが勿体ないくらいの物も
思い切ってカットしておいたので、乱れ散ることがなくて
ほっとしています。
散ってしまうと、後片づけがたいへんですから・・・

「風のガーデンコーナー」のリクニス・ホワイトロビン↓も倒れ気味。
(富良野の「風のガーデン」を真似て、宿根草を植えているコーナーで、
勝手に「風のガーデン」と呼んでいます)

rikunisuhowaitorobinn2011-5.jpg

これから咲くものがいろいろあって楽しみなコーナーです^^

リクニス・ホワイトロビンは、零れ種で良く増えるそうなので、
夏の庭が賑やかになることを期待しています♪

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種蒔き、いろいろ

オキナワスズメウリの種は、気温が20度を超えた頃が播き時とのこと。
今年は、いつまでも寒い日が続くので、うっかりしていて
すっかり出遅れてしまいました^^;
水玉ママさんのところで気付かせてもらわなかったら、
まだまだ箱入りのままだったかも知れません(汗

オキスズの種は、実が乾いてから、せっせと剥いて、
小さな箱に入れて仕舞っていました。

okisuzu-tane-2011-5.jpg

箱の角にある白っぽい紙のようなのは、
最後まで剥いてしまわなかったもので、中に数個の種が入っています。
これも剥いて、水に漬けました。

オキスズは、水には浸けなくても良いらしいですが、
摘めるほどの大きさの種は、何でも水に浸してしまいます。

種蒔きが遅くなってしまったけど、芽を出してね~♪



アサガオは、双葉になりました。
ピンクの絞りの朝顔で、8粒の種から5本の芽が出ました。

asagao2011-5-nae.jpg

去年は道路側に植えていて、花も道路に向かって咲きました。
ピンクの絞りが好みの朝顔で、種が出来あがったら採るつもりで
待っていました。
そろそろ、どうかな?と思って見に行った日。
種はすっかり消えていました。
フェンスに掴まれなくて、家側の地面で咲いていた2~3輪の朝顔から採れた、
8粒を残して・・・

朝顔の種はいずこ?

そんな訳で、残った小さな種を、お菓子のトレーにうやうやしく播いて、
居間で管理しました。

ん十年ぶりの、朝顔の観察です^^
土が盛り上がって、芽が出てきた時の嬉しかったことといったら、
あぁ、これで絶えずに繋がった!!
うーんと大事に育てよう!!ですっ。


ところで、
緑のカーテンを作るために播いたゴーヤは芽が出る気配がありません。
穿ってみたい衝動をグッとおさえています(笑)

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スパニッシュ ビューティ

「スパニッシュ ビューティ」が見ごろになりました。

supansyu2011-5-appu.jpg

アーチの東側から見ると、↓こんな風。

supansyu2011-5-higasi.jpg

西側から見ると、↓こんな風です。

突き出すように伸びている蔓は「クレマチス グラベティビューティ」ですが、
冬には地上部が無くなるタイプなので、今は絡まっていても手入れは楽です。
バラもモンタナも終わって、寂しくなったアーチで、
ポツポツ咲いてくれるベル型のクレマチスは有難い存在^^

supansyu2011-5-nisi.jpg

たくさん咲いていますが、花の中に、コガネ虫が入って悪さをします。
この写真を撮る前に、コガネ入りのを5輪ほど摘みました。
コガネ虫、今年は特に多いような気がします。

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フタマタイチゲとハタケニラ

ぐりさんのブログで見せていただいた「ニリンソウ」に良く似た葉の
「フタマタイチゲ」が咲き始めました。

nirinsou2011-5no2.jpg

友人にもらったもので、植物にはあまり詳しくない彼女の説明では、
「良く増えて、どこからでも出てくる可愛い花」だったと思います。

もらった当初は、日当たりの良い柔らかめの土に植えていましたが、
増えるのが怖くて、煉瓦とブロックの間の硬い土に移動しました。
名前も控えないままになって、この花の名前は何だったか
そのうちに、はっきりしなくなってしまいました^^;

ぐりさんのところでは、葉の上に二輪の花が咲いて、
「ニリンソウ」というのが相応しい花を見せてもらいましたが、
家のを良く見ると、二輪ではないようで・・・

nirinnsou2011-5no3.jpg


もしや「フタマタイチゲ」と言ったかも?と
ネットで確かめてみました。

すると、
どうやら「フタマタイチゲ」で合っているようです。

nirinsou2011-5no1.jpg


ぐりさ~~~ん。
見てくださいだなんて、お騒がせしました。
今度こそ、しっかり名前を控えました^^;


増えるといえば、
この「ハタケニラ」です。

hatakenira2011-5.jpg

オリーブやエリコイデスの根本なので、それほど増えませんが、
調べてみると、
『ユリ科 ステビゴル属の帰化植物で、繁殖は驚異的、
しばしば強害草として扱われる』
などど、さんざんな書かれようです。

幸いにも、ここだけにしか生えて来ていないので、
他で、種を落とさせないようにすれば大丈夫かな?
球根でも増えるけど、ほどほどに間引けば大丈夫かな?
と、ビクビクし始めました。

花が可愛いから許すんですけど、
増え過ぎると嫌われるなんて、花の世界も大変です。




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都忘れとシラー

モンタナのアーチに這わせてある、
つるバラの「スパニッシュビューティ」がほころび始め、
蕾の先が急に色付いてきました。
昨日の暑さが、夜の間も残っていたのでしょう。
今朝見てビックリするほどの変化です。

花びらに触れると散る房が出始めた「ビバーナム」も、
どうにか残っているので、一緒に写真に収めました。


bara-kurematisu2011-5.jpg


ピンクの「シラー・カンパニュラタ」。
すそ広がりのベルの形が可愛い^^

sira-2011-5.jpg

ピンクの「都忘れ」。
むしり過ぎて消滅しかけたけのが、ここまで復活!
紫色の都忘れは、すっかりむしってしまったらしく
消滅しました^^;

miyakowasre2011-5.jpg



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オダマキとアザレア

「アジュガ」や「ワスレナグサ」に埋もれて、「アザレア」が咲いています。
鉢植えですが、植え替えもしないまま数年・・・いや、もっと。

たぶん根が鉢穴から下へ伸びていると思われ、
夏の留守中、水やりが出来ないときがあっても平気です。

乱暴な育て方で申し訳ないけど、今年もありがとう^^

azarea2011-5.jpg

すこし緑がかった白の、「八重のオダマキ」が咲きました。
一昨年だったか、知人に苗をもらいました。

siroodamakki2011-5.jpg

毎年忘れずに咲く「ピンクのオダマキ」。
これは、先日の雨の後に撮った写真ですが、
どのくらい咲いているんだろう?と数えてみたら、
小さい株も勘定に入れると、20株以上ありました。

odamaki-pinnku2011-5.jpg




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モンタナとビバーナム

「ビバーナム」が散ってから満開になると思っていた「モンタナ スノーフレーク」。
昨日、気温が上がったのでモンタナが一気に開き、白の世界が広がった。

monntana--biba-namu2011-5.jpg

どうして良いか困るほど伸びた蔓を、とにかくアーチに止め付けて。

monntana-suno-2011-5.jpg

「スパニッシュビューティ」のために作ってもらったアーチだけど、
今年は手狭になりました。

montana-supanisyu2011-5.jpg

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アジュガとビバーナム

アジュガ(セイヨウジュウニヒトエ)が花盛りです。
ここは、モミジの木が日陰を作るようになって、芝が育たなくなった場所。
それでも、アジュガは一面に広がりました。

azyuga2011-5.jpg

ビバーナムも咲きました。

iba-namu2011-5.jpg

すぐそばで、クレマチス モンタナ スノーフレークが咲き始めたけど、
ビバーナムが先に散ってしまいそう。

一緒に咲けば清楚さが倍増なのに、なかなかね。。。

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ブルンネラ ハドスペンクリーム

去年の秋に苗を植えた「ブルンネラ ハドスペンクリーム」。
わすれな草に良く似た水色の小花が咲きました。

burunnnera-hadosupen-2011-5.jpg

葉の外側に黄色の斑が入ります。
日陰を好み強健とのことで、期待大!

花が終わっても、
葉色が明るいので、カラーリーフとして楽しめそうです。



「クレマチス ウェッセルトン」、今はもう終わりかけです。
2日間の雨ですっかり痛みましたが、
この写真は一週間ほど前に撮っていました。

kurema-uesseruton2011-5.jpg

去年よりたくさん花を付けて嬉しかった^^


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チューリップはそろそろ終わり

黄色や白のシンプルなタイプは終わり。
今は変わり種のチューリップが咲いています。

tyurpu2011-5.jpg

ブログの更新、しばらく間が開いてしまいましたが、
またゆるゆると綴っていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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